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2022.09.05

  • コラム

介護職員の離職率低下傾向続く

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介護労働安定センターが行った介護労働実態調査によると、ヘルパー・介護職種2職種合計の離職率は14.3%で、過去最も低くなることがわかりました。道内では、2020年度に比べると3.7ポイント減の11.9%でした。

これまでにお役立ち情報で紹介してきたように、少子高齢化による介護職への需要の高まりを受け、国や自治体は様々な取り組みや制度改革を行っています。離職率が過去最低になったということは、そのような取り組みや制度によって、介護の仕事が改善されてきたことを表しています。

しかし、まだ介護事業所全体の人材の不足感は顕著で、「大いに不足」「不足」「やや不足」を合わせると63.0%で、多くの事業所がまだまだ人材不足と言えます。

そして、全国の介護労働者全体(無期雇用、有期雇用共に含み、管理者を除く)の2022年1年間の年収(月給者、勤続2年以上)は 3,659,292円で前年度の 3,644,880円よりも微増しており、給与面でも介護業界は上向きに推移しています。
特にサービス管理責任者の平均月収は3.7%も上がっていますので、この機会にサービス管理責任者へのステップアップを目指すのも良いかもしれません。 

このように、いま介護職を目指す方にとって環境が良くなっている状況です。他職種からの転職、キャリアアップをお考えという方は介護カラーズにお問い合わせください。親身になって転職のサポートをさせていただきます。

参考:http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/2022r01_chousa_kekka_gaiyou_0822.pdf