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2024.02.05

  • コラム

特別養護老人ホームにおける「ユニットリーダー」とは

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ユニットリーダーとは、ユニットケアを行う特別養護老人ホームなどの施設で、1ユニットの介護職員を束ねるリーダーのことです。今回はユニットリーダーについて解説していきます。

ユニットケアとユニットリーダー

ユニットケアとは、入居者一人ひとりに合わせた個別ケアを行い、入居者の自立性やプライバシーを尊重しようという考えから生まれた新しい介護の方法です。
ユニットリーダーの配置は介護保健法の人員配置基準で義務付けられており、1つのユニットごとに一人配置しなくてはいけません。
介護リーダーと混同されることがある介護リーダーは、施設内全体で2~3名配置されることが多く、介護リーダーを配置することは法令で義務付けられてはいません。

ユニットリーダーの役割

ユニットリーダーの主な役割を以下にまとめました。

・スタッフの教育・指導
・会議の開催・進行
・スタッフのシフト作成
・行事の企画・内容確認
・利用者のケア方法の決定
・利用者家族の対応
・書類作成・確認

ユニットリーダーに必要なもの

ユニットリーダー研修を受ける為には、必須とはなっていませんが初任者研修以上の資格を所持することが好ましいです。また、介護知識や技術のみならず、リーダーシップやコミュニケーション力、マネジメント能力などが必要になってきます。特養勤務でスキルアップを考えている方は、ユニットリーダーを目指してみてはいかがですか。リーダー職の役職手当もつきますし、今後施設全体のリーダー的なポジションを目指す上でも良い経験になるでしょう。

おわりに

介護カラーズでは、転職以外でも、今後の介護職人生におけるスキルアッププランの相談にも乗らせていただいております。これからのお仕事の仕方にお悩みの方もお気軽にご相談ください。