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2023.08.17

  • コラム

訪問介護員の人材不足や高齢化 深刻

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厚生労働省の「介護労働実態調査」によると、職種別の人材不足感は全体で63.0%で、訪問介護員の不足感は80.6%と特に顕著だということがわかりました。
それに加えて、訪問介護員の高齢化も進んでいます。平均年齢は54.4歳で、4人に1人が65歳以上となっています。
人材不足によって、ケアマネからの紹介があってもサービス提供を断らなくてはいけないケースも多くなっているようです。また、65歳以上の訪問介護員には身体介助による身体負担も多く、ますますの人材不足が懸念されます。

そんな中、厚生労働省では第220回社会保障審議会介護給付費分科会を開き、需要は増加しているのに人材不足の深刻な訪問介護を、安定的にサービス提供していく方策について検討しました。
処遇改善に充てる報酬の上乗せだけではなく、ICT(通信技術を活用したコミュニケーション)を利活用した業務の効率化なども併せて取り組むよう求める意見も出されました。

度々お伝えしていますが、少子高齢化の影響で介護職のニーズは右肩上がりです。介護職は他の業種と比べると経験や年齢を問われない為、新しい仕事に挑戦してみたい方にはぴったりの職業です。給与水準が低いと言われますが、処遇は年々改善しています。将来を見据えた他職種からの転職もお気軽にお問合せください。親身になって転職のサポートをさせていただきます。

参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/22/dl/r04point.pdf