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2022.05.19

  • 解説

日慢協が提言 病院勤務の介護職員を業務内容で3つに分類

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業務内容に応じた名称変更を提案

現在、病院に勤務している介護職員について、介護福祉士という国家資格を持つ人も含めて「看護補助者」と呼ばれ、その専門性をないがしろにされていることが指摘されています。医療機関に高齢患者が増えている一方、介護職員(看護補助者)の不足している問題の対処として、介護福祉士・介護専門職が病院に勤務する意欲を削がれないよう、業務内容によって3分類し専門性を発揮できる体制の整備が日本慢性期医療協会によって提案されました。

「介護福祉士、専門介護職」「介護助手」「看護事務」

・介護福祉士、専門介護職
直接ケアを行う介護職員。入院、検査、病棟移動のための搬送、見守り、食事介助、口腔ケア、入浴介助、排泄介助など日常生活に関わる業務

・介護助手
上記介護職員の周辺業務を担う。洗面と整容、病床やベッド周辺清掃・整頓、シーツ交換、配下膳など生活環境に関わる業務

・看護事務
処置・検査等の伝票類や診療に必要な書類の準備や整備、機械・器具などの準備や片付け、診療材料の補充や整理、入退院に関する業務など診療に関わる事務業務

おわりに

医療の分野における介護職員も適切に評価されるべきですね。看護補助者ではなく介護士としてしっかり力を発揮でき、評価をしてくれる病院であればやりがいを持って業務ができます。病院はもちろん他の介護施設など、気になる事や詳しく知りたい方は、ぜひ介護カラーズにお問い合わせください。あなたの転職をしっかりサポートさせていただきます。